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2008年10月20日の朝日新聞の記事について

08年10月21日(火)
 昨日の朝日新聞の記事について誤解や間違いがあります。

 見出しとしましては「ブラックバスをこれからは放流しない」というような記事になっていますが、河口湖はブラックバスの放流を認められた一湖です
これからも放流しますし、認定魚ですので放流しないわけには行きませんのでご安心ください

 ただブラックバスは冬には冬眠に近い状態で、釣るには困難な魚です
そのため冬にもみなさんによろこんでいただける釣り「ワカサギ釣り」を復活させ、たくさんの方に釣っていただこうとただ今ワカサギにも力を入れている状況です

 数年前より水産技術センターに指導、協力していただき養殖、放流をおこなっておりますが
このたび孵化がとてもうまくいき約2億7千万粒放流することが出来ました
7月の地引網では約2万5千匹のワカサギがかかり予想以上の結果がで
冬の風物詩としてのワカサギをみなさんに楽しんでいただける状況になっております
(ただ今10〜13cm 50〜200匹、たくさん釣れています
    10月1日から3月31日までの間)

 河口湖漁協は1年を通して釣りのできるフィールドをめざしております
春から秋にかけてはブラックバスやコイ、フナ等
秋から冬にかけてはワカサギやニジマスと
これからも河口湖での釣りを楽しんでください。


*2008年10月20日の朝日新聞の記事につきましてただ今厳重に抗議しているところです
関係機関の方々やバス釣りファンの皆さんには大変ご迷惑、ご心配をおかけしました
心よりお詫び申し上げます